recruit

人物写真

MESSAGE

代表取締役社長
齊藤 裕二

弊社はKKT熊本県民テレビの番組制作を全般的に担っているほかCMやPRビデオなどの企画制作も手掛けています。
一つの映像を制作するのにもディレクター、カメラマン、音声、編集など多くの人間が関わっていますがそれらを一手に引き受けるプロフェッショナルの集団です。
また、「イノベート(革新する)」という社名のとおり常に新しいことへの取り組みも続けています。
ドローン事業部では最新の機体と技術を駆使し、空撮だけでなく調査・点検・災害支援など活躍の場が次々と広がっています。
他にも、熊本の医療や介護の分野には「Dr.テレビたん」という番組やイベント、人材紹介などで大いに地域貢献をしています。
「映像に関わる仕事をしたい」、「新しい可能性にチャレンジしたい」、そういうエネルギッシュな方を求めています。
ぜひ私たちと一緒にチャレンジしましょう。

VOICE OF SENIORS

人物写真

01 PRODUCTION

音声
畠中 志郎

生放送のスタジオ、副調整室、スポーツ、報道の生中継。熊本県内及び九州一円で取材の音声業務、音編MA(Multi Audio)が仕事の主体になります。簡単に説明するとテレビの制作現場でマイクをかざしている人を見たことあると思いますが、まさにそれです。番組で撮影する映像にあった音を録音したりスタジオの演者のしゃべっている声の大きさ調整します。テレビ番組の制作現場は様々な業務を担当するスタッフおりお互いに協力し合いった上で一つの番組になる仕事なので音声だけを学べば良いという訳ではなく、映像や照明などの知識も身につけておく必要もあるためテレビ業界に興味とやる気のある方をおまちしております。

人物写真

02 NEWS REPORT

カメラマン
井 太一

私たち報道カメラマンは、現場での取材から編集・OAまでを担う映像のスペシャリストです。楽しいイベントの現場から事件・事故の現場まで取材の範囲は多岐にわたりますが、その分多くの経験や知識を得ることができます。何より自分で撮った映像がテレビで流れ、たくさんの人に見てもらえることがカメラマンとしての一番の魅力だと思います。番組を作る機会もあり、編集スキルも磨くことができます。
カメラでの撮影に興味のある方、編集や番組作りもやってみたいという方にも是非来ていただきたいです。カメラを担いで動き回るのでもちろん体力も必要です!
「報道カメラマン」として共にニュースの現場を支えていきましょう!

人物写真

03 MASTER

マスター
魚住 純矢

私はマスター(主調整室)で働いています。マスターでは局内の様々な映像・音声素材が集まっており、放送の心臓部といえる場所です。では、普段どんなことをしているのか。これは私も実際に働いてみるまで全くイメージ出来ませんでした。私たちがなにげなく見ているテレビは制作・報道・編成・営業など多くの人達によって作られています。この放送にはデータ放送や字幕など番組以外でも様々な要素があり、マスターでは番組が正常に放送できているのか24時間体制で監視しているのです。放送の最終段であるマスターは私たちの行動がそのまま放送に反映される緊張感のある職場です。そのため、放送機器に関しての知識や緊急時でも対応できる冷静さが求められるとてもやりがいのある職場だと感じています。

人物写真

04 BROADCAST
PREPARATION

放送準備
渡邉 有美

放送準備室は1日の放送データを作成・チェックし、放送当日までの準備を行う部署です。CMデータを作成する部門と番組全体のデータを作成する部門に分かれて作業をしています。CMデータの作成では、広告代理店から搬入されるCM素材を指定された放送枠で流れるようにデータを入力していきます。番組データの作成では、系列局から送られてくるネット番組や、自社制作の生放送、VTR番組など、様々なケースに合わせてデータを入力していきます。放送は秒単位でコンピューター管理されているため、データ入力のミスは直接放送事故に繋がります。そのため、二重三重のチェックを行い、常に視聴者の方へ正常な放送を届けられるように細心の注意を払い作業をしています。
私は今、子育てをしながら仕事をしていますが、同じ部署には子育て経験が豊富な先輩や同じように子育てをしながら働く同僚もいて、仕事の悩みはもちろん、子育てなどのプライべ一トな悩みなども相談でき、心の支えとなっています。子育てと仕事の両立に対しても、同じような経験をしてきた人が多いので、理解や協力が得やすく、とても有難いことだと感じています。仕事も子育ても頑張りたいという人に、是非一緒に働いて欲しいと思います。

人物写真

05 EDIT

エディター
南 紫

音楽番組,番組宣伝、生活情報番組、夕方情報ワイド番組、特別番組などの編集をやっています。
作業内容は、あらかじめディレクターが編集してきたオフライン映像(撮影された映像をおおまかにまとめたもの)に文字テロップやBGMをつけ仕上げるというものです。
視聴者に"わかりやすく、丁寧に"をモットーに編集作業に取り組んでいます。

人物写真

06 PRODUCTION

ディレクター
傘 功治

「消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。」ジブリ映画の宮崎駿監督の名言です。何かを生み出し世の中に一石を投じる役割が担える仕事って興味深いですよね。
自分発信で世間の反応が垣間見えるテレビの世界にはそんな好奇心旺盛なアイデア満載の人材が求められています。ネット社会の現代でもテレビは安易でお手軽な「ながら」情報の発信元です。自らの個性を発揮し魅力的で且つおもしろいモノを生産し消費者(視聴者)が共感または満足を得てもらう。生産したモノが映像という形になって表れ、また
その表現がダイレクトに消費者(視聴者)に伝わる。そんな仕事がテレビ制作者の醍醐味でもあります。何かを表現したい!映像や音声で様々な情報を伝えたい!テレビが大好きだ!そんな情熱という才能を持った方々、一緒に新しい表現を生産してみませんか?

人物写真

07 CG TITLE

デザイナー
鈴木 良子

CGタイトルの主な仕事は放送で使用するテロップやフリップ制作です。番組タイトル、オープニングCG、解説画像やイラスト等も作成します。また放送局業務に関連する広告・ポップ等の印刷物や、番組HP制作なども手掛けるのでソフトやハードの技術的な知識はもちろんですが、全体的に発想力やデザインセンスを活かせる部署です。番組制作者の伝えたいモノを汲み取り、デザインで具体化する作業には正解がなく、日々勉強です。CGや制作物は番組の雰囲気作りや伝わりやすさに関わる大事な要素ですので、そういった形で番組に携わり世に送り出す事が出来るこの仕事は、デザインや物作りが好きな人に向いているとても楽しくやりがいのある仕事です。